Developer Diary
プレゼント記録にお礼状況を入れた理由
プレゼント記録は、何をもらったかを残すだけでも役立ちます。ただ、実際の家庭運用では「お礼をしたか」「お返しが必要か」も一緒に確認したくなるため、お礼状況を入れました。
記録と対応を分けすぎない
もらったものの記録は残っていても、お礼の対応状況が別のメモや記憶にあると、後から確認しにくくなります。同じカードの中で見られるようにすると、家族間の確認が短くなります。
父・母・両親はお礼不要にする
家庭内でもらったものまで毎回お礼対象にすると、一覧が少しうるさくなります。父、母、両親からのプレゼントは自動的にお礼不要として扱い、必要な相手だけが目立つようにしています。
個人名ではなく関係性で残す
祖父、祖母、親族など、関係性で残せば十分なケースも多いです。必要以上に個人情報を増やさず、家庭で見返しやすい粒度にしています。
思い出と実務の両方に使う
プレゼント記録は、子どもの思い出としても、お返しや連絡の抜け漏れ防止としても使えます。どちらか一方に寄せすぎず、日付、記念日、メモを一緒に残せる形にしています。