Developer Diary
Googleで家庭を復元できるようにした理由
家庭内で使うアプリは、端末を変えたりブラウザを消したりした時に戻れないと困ります。こそだてノートでは、既存の家庭をGoogleアカウントと連携し、別端末から復元できるようにしました。
匿名利用は始めやすいが、失いやすい
最初からアカウント登録を求めると、使い始めるハードルが上がります。一方で、匿名のまま使い続けると、ブラウザのデータ削除や端末変更で家庭に戻れなくなる可能性があります。
家庭を開いた後に連携する流れ
まず家庭を作り、実際に使えることを確認してからGoogle連携できるようにしています。最初の一歩は軽くしつつ、継続利用に入った段階で復元手段を持てるようにするためです。
家族共有と復元は分けて考える
家族に共有するための家庭コードと、自分が別端末で戻るためのGoogle復元は役割が違います。家庭コードは家族を招待するもの、Google復元は自分の端末変更に備えるものとして整理しています。
復元できる安心感は運用の土台
毎日の食事や持ち物を記録するなら、「あとで戻れないかもしれない」という不安は小さくありません。復元手段を用意することで、家庭の記録を日常的に残しやすくなります。