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Notionで計算していた非常食。家族で「何日分あるか」を見直したら意外と少なかった

非常食の賞味期限管理が難しいと感じていた時、災害報道を見て買い足したことをきっかけに、Notionの備蓄表を専用アプリへ移しました。計算式を見直すと、家族全員で食べるには備蓄が意外と少ないことが分かりました。

この記事で分かること
  • Notionで「何日分あるか」を計算するために苦労したこと。
  • 家族人数と子どもの年齢層に応じて備蓄日数を見直した経緯。
  • 写真がないこと、使用頻度が低く改善途上であること。

Notionで計算式を組んだが、比較的ハードコードだった

それまでも、Notionに食品や備品を登録し、現在の災害備品リストとほぼ同じ内容を管理していました。Notionでは画像も一緒に残していました。

一番大変だったのは、家族全員で「何日分あるか」を計算することです。Notionの無料アカウントで複雑な計算を実現しようとすると、我が家がやりたい形に合わせることが難しく、いくつかの計算式を組み合わせて対応していました。

何とか表示できるようにはしましたが、家族構成の変化へ動的に対応するものではなく、比較的ハードコードに近い状態でした。

さらに、専用アプリ化する際に計算式を見直すと、Notionで使っていた細かな計算の一部が誤っていることにも気づきました。在庫数は記録できていても、その数字から家族全員が何日過ごせるかを正しく把握できていなかったことになります。

家族構成を選び、備蓄日数を計算する

専用アプリでは、家族の人数だけでなく、子どもの年齢層も設定できるようにしました。

食品ごとのカロリーと在庫数を合計し、設定した家族構成に対する一日の必要量と比較して、現在の備蓄が約何日分になるかを表示します。

この計算は、実際の食事量や体調まで正確に再現するものではありません。あくまで、現在の在庫量を見直し、買い足す量を考えるための目安として使っています。

家族構成に対する備蓄日数と賞味期限を確認できる災害備品リスト
合計個数だけでなく、家族構成に対して約何日分あるかを先に確認できるようにしました。

計算を見直すと、備蓄は意外と少なかった

専用アプリへ移す際に計算式を改めて整理したところ、我が家の備蓄が想像していたより少ないことに気づきました。

食品の個数が多く見えても、家族全員で食べる前提にすると、日数は短くなります。子どもの人数や年齢層を含めて計算できたことで、単に在庫があるという安心感ではなく、現在の不足を確認しやすくなりました。

買い足した食品は一覧から追加できるため、Notionの計算式や選択肢をメンテナンスするより楽になりました。

賞味期限を、見直すきっかけと一緒に確認する

賞味期限が近い食品を分けて表示することで、以前より期限へ気づきやすくなったと思います。

ただし、災害備品リストは買い物リストのように毎日開くものではありません。期限が近づく頃や、災害報道を見て備蓄を見直す時に、改めて使うことを想定しています。

管理画面を作るだけでは、定期的に確認する習慣までは自動化できません。災害報道、季節の変わり目、非常食の期限前など、家庭で見直すきっかけを決めておくことも必要です。

写真がないことと、利用頻度の低さは課題

Notionで管理していた時は、食品や備品の画像も表示していました。現在の専用アプリには写真がないため、一覧から実物を直感的に見分ける点ではNotionの方が便利でした。

また、この機能は使用頻度が高くありません。買い物リストや持ち物リストのように日々使いながら改善するループが、まだ十分に回っていません。

実際に災害へ備えて使う場面や、備蓄を大きく入れ替える場面では、これから別の不便が見つかる可能性があります。この点は、現時点で完成した管理方法とは考えず、残っている課題として捉えています。

専用アプリがなくても始められる

自分で一品ずつ計算することが負担なら、人数と日数が明記された非常食セットを購入する方法もあります。最初の備蓄量をまとめて確保しやすくなります。

水は、備蓄専用品だけで管理するのではなく、普段使う水を少し多めに置き、使った分を買い足す方法もあります。期限だけを追いかけるのではなく、日常の消費へ組み込むことで管理の負担を減らせます。

農林水産省や政府広報では、食品は最低3日分から1週間分、水は飲料用と調理用を合わせて一人一日約3リットルを目安として案内しています。また、普段の食品を少し多めに買い、古い物から使って買い足すローリングストックも紹介されています。

まずは家庭の人数に対して3日分あるかを確認し、その後1週間分を考えると、必要量を把握しやすくなります。

この記事の作り方

この記事は、運営者へのAIインタビューをもとに構成と文章を整理しました。Notionで画像と計算式を使っていたこと、計算の誤り、専用アプリで備蓄が意外と少ないと気づいたこと、現在の制約は運営者自身の体験です。備蓄量の目安は公的機関の公開情報を確認し、出来事と最終文章は運営者が確認しています。

参照

備蓄日数の表示は家庭内で在庫を見直すための目安です。実際に必要な備えや避難判断は、地域、季節、健康状態などに応じて公的機関や自治体の最新情報を確認してください。

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