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イベント準備が増えすぎる。Todoistの一つの一覧から「考えること」と「買うもの」を分けた

誕生日などのイベントを準備していると、やることの大半が何かを買うことだと気づきました。以前はTodoistの一つのプロジェクトに全部を入れていましたが、項目が増えるほど一覧を見ること自体が負担になりました。

この記事でお伝えすること
  • 一つのTodoistプロジェクトが煩雑になった実体験。
  • 情報の種類ではなく、使う場面で機能を分けた理由。
  • イベント準備の「考えること」と「買うもの」を分けた効果。

日常タスクも帰省の荷物も、一つの一覧に入れていた

以前はTodoistの一つのプロジェクトで、日常のタスク、イベント準備、購入品、帰省時の荷物まで管理していました。

一つの場所へ集めること自体は分かりやすいのですが、項目が大量になると一覧が煩雑になります。帰省時の荷物まで加わると、確認する項目は膨大になりました。

タスクが増えすぎると、一覧を見るだけでやる気が下がります。そこで、使う場面に合わせて機能を分け、イベント準備では「考える必要があること」と「買えば済むもの」を分けることにしました。

分ける基準は、情報の種類ではなく使う場面

専用アプリでは、Todoistにまとめていた内容を、やること、買い物リスト、旅の荷造りなどへ分けました。

基準にしたのは、データの種類よりも、その画面を使いたい場面です。

買い物中は購入品だけを確認したい一方、イベント準備では、予約、相談、日程調整など、買い物以外の作業も確認します。旅行の出発前には、日常のタスクではなく荷物を順番にチェックしたいと考えました。

同じ「未完了の項目」でも、確認する場面が異なれば、適した一覧も異なります。

「考えること」と「買えば済むもの」を分ける

イベント準備では、候補を考える、家族で相談する、予約するといった作業があります。一方で、飾りやイベント用品のように、買えば完了へ近づくものもあります。

これらが同じ一覧に並び続けると、すぐ終わらせられる項目まで後回しになりやすくなります。

そこで、やることを登録する時に、購入が必要なものだけ買い物リストへ追加できるようにしました。

購入が必要な項目を買い物リストへつなげられるやること画面
イベント準備の中から、買えば済むものを普段の買い物へ移せるようにしました。

イベント用品は連携の効果が分かりやすい

特に分かりやすいのは、誕生日などで使うイベント用品です。

やることを考えている流れで購入品も登録し、普段の買い物リストから確認できます。後から商品名を転記したり、イベント準備の長い一覧から購入品だけを探したりする必要がありません。

この連携によって準備が劇的に変わったとまでは感じていません。それでも、毎回発生する小さな転記を減らし、買えば済む項目から消化できることは便利でした。

完了を増やして、溜まり続けるストレスを減らす

タスク管理では、細かく分解しすぎると、管理する項目そのものが増えてしまいます。

一方で、何も整理せず、未完了の項目がずっと溜まり続けることにもストレスを感じます。

我が家では、すべてを細かく管理することより、すぐ終わらせられるものを見つけて、できるだけ「済」にしていけることを重視しました。

買えば完了へ進むものを買い物リストへ分けるのは、そのための小さな仕組みです。

連携を増やせばよいとは限らない

どこまでアプリで管理するかは、家庭によって異なります。

日常的に複数の機能を使う家庭であれば、機能間の連携を増やすことで入力や確認を減らせる可能性があります。一方で、時々しか使わない家庭では、連携のルールを覚えること自体が負担になります。

選択肢を増やし、すべての連携方法を選べるようにする考え方もあります。しかし、設定やボタンが増えるほど、普段の操作は複雑になります。

現在は、やること登録時に必要な場合だけ買い物リストへ追加する形にとどめ、それ以上の自動連携は入れずに様子を見ています。

専用アプリがなくても、一覧を二つに分ける

イベント準備が増えすぎた時は、専用アプリを使わなくても「考える・予約する作業」と「買えば終わる物」を分けるだけで整理しやすくなります。

購入品は、イベント専用のメモに残したままにせず、普段店舗で見る買い物リストへ移します。残った準備一覧には、相談や予約など、その場では完了できない作業だけが残ります。

項目を細かくしすぎない一方で、すぐ終えられるものは先に完了させる。未完了をため込まないことが、イベント準備を続けやすくするポイントでした。

この記事の作り方

この記事は、運営者へのAIインタビューをもとに構成と文章を整理しました。Todoistで管理していた内容、機能を分けた基準、買い物連携の効果と制約は運営者自身の体験です。出来事と最終文章は運営者が確認しています。

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