Experience
去年は何をもらった? Googleフォトを探す代わりにプレゼント記録を作った
次の誕生日やクリスマスに何を贈るか考えていた時、「これまで、どんな物をもらったっけ」と夫婦で話しました。記憶だけでは思い出せず、最後はGoogleフォトをさかのぼりました。この経験から、次回のプレゼント選びに使える記録を作りました。
- Googleフォトだけでは過去のプレゼントを探しにくかった理由。
- 最低限「いつ・誰から・何を」を残すようになった経緯。
- 過去の傾向と、祖父母を含むプレゼント全体の見返し方。
写真はヒントになるが、目的の一枚へたどり着けなかった
最初は記憶を頼りにしましたが、思い出し切れず、Googleフォトの履歴をさかのぼりました。
写真は過去のプレゼントを思い出すヒントになります。しかし、目的の写真へなかなかたどり着けないことがあります。誕生日やクリスマスの当日ではない日に受け取ったプレゼントは、撮影日から探すことも簡単ではありませんでした。
最低限残したかったのは「いつ・誰から・何を」
最初に必要だと考えたのは、いつ、誰から、何をもらったかという情報です。
写真だけでは、写っている物は分かっても、誰からもらった物なのかを思い出せない場合があります。反対に、贈り主を覚えていても、どの誕生日やクリスマスでもらった物かが曖昧になることもあります。
そのため、プレゼント名だけでなく、日付と贈り主を一緒に残すことにしました。
使いながら、必要な項目を足していった
実際に使い始めると、記念日、お祝い金、お礼の状況なども一緒に確認できると便利だと感じました。
最初からすべてを想定していたわけではありません。夫婦で記録を見返す中で、「これも同じ場所にあると分かりやすい」と感じたものを少しずつ追加しました。
共同プレゼントも、その一つです。兄弟二人へ一つのプレゼントをもらった時、子どもごとに同じ内容を二重登録する代わりに、一つの記録を共同のプレゼントとして扱えるようにしました。
派手な機能ではありませんが、同じ情報を二度入力せず、どちらの子どもの画面からも確認できることが便利でした。

次のプレゼントを「過去の傾向」から考えられる
記録を残すようになってからは、次の誕生日やクリスマスに「前回はこのタイプが多かったから、今回は別のタイプにしよう」と考えられるようになりました。
両親からのプレゼントだけでなく、祖父母を含めて、子どもが受け取るプレゼント全体のバランスも俯瞰できます。
一件ずつ思い出すのではなく、過去の傾向を見たうえで今回の候補を考えられることが役立っています。
本当は写真も一緒に残したい
現在の記録には、写真を保存する機能がありません。本当は、実物の写真も一緒に見られる方が、後から思い出しやすいと感じています。
写真保存を実装しなかった一番の理由は費用です。画像を保存すると、テキストだけの記録よりも保存容量と通信量が増えます。利用者が増えた場合も無料で運用しやすい状態を優先し、現在は参考URLを残せる形にしています。
ただし、参考URLはリンク切れになる可能性があり、実物の写真を残す代わりにはなりません。ここは現在も残っている制約です。
専用アプリがなくても、写真へ文字を添える
プレゼントを後から思い出すことが目的なら、専用アプリを使わなくても記録できます。
例えば、プレゼントの写真に「2026年の誕生日・祖父母から」のような文字や説明を付けておくだけでも、後から探す時の手がかりが大きく増えます。
共有メモを使う場合も、最低限「日付・誰から・何を」の三つを同じ形式で残しておくと、次のプレゼント選びに使いやすくなります。
写真をたくさん撮ることよりも、後から何の写真だったか分かる情報を添えておくことが大切だと感じました。
この記事の作り方
この記事は、運営者へのAIインタビューをもとに構成と文章を整理しました。Googleフォトをさかのぼったこと、記録へ追加した項目、共同プレゼントの使い方、写真保存を見送った理由は運営者自身の体験と判断です。出来事と最終文章は運営者が確認しています。